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2019.07.29 

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あなたも変われる!?コンプレックスを抜け出すまで【序章】


こんにちは♪
「正しい悩み方に導く」カウンセラーの菅原です。









子どものときの小さなきっかけ。
それは、大人のほんの些細の一言だったかもしれない。
同級生の悪気ない一言だったかもしれない。

そんな一言から発生してしまうコンプレックス。
それは、やっかいなことにどんなに逃げても追いかけてくる。

かつては私もそうでした。
コンプレックスは多くの悲劇をうみ、どんなに拒否をしても追いかけてきました。





勉強が苦手
友達が少ない
コミュニケーションが下手
見た目が残念(歯並びが悪い、ほくろが多い、不美人etc)
女に生まれた





幼少期から、こんな風にコンプレックスを抱えていた私は
・自己否定
・自己嫌悪
・うまくいかなことには言い訳
・強い承認欲求
・口癖は「だって」「どうせ」
・幸せになってはいけない、と自分への禁止令発令


こんな子どもでした。









ネガティブな塊でありながらも、生きる上ではポジティブが求められる。
無理をしながらでも、表面上はポジティブで何を言われても平気な人を演じる。
人の役に立ちたいと思いながらも、不幸自慢をして承認欲求を満たす。

そんな状態だったため、数々の悲劇が襲ってきたものです。
・過酷ないじめ
・人間関係崩壊
・ハラスメント
・思いやりや優しさの欠如
・繰り返す流産









心はネガティブでありながらも
認めてもらいたい。
助けて欲しい。
愛して欲しい。

そう叫びながらも、頭ではポジティブに考えようとしている。

もっと大変な人はいるはず。
自分は決してつらいわけじゃない。
こんなことで泣いていてはいけない。
もっと頑張らなければいけない。


そう考えれば考えるほど、負担がつのり、初めての流産を経験。
カウンセラーとなった今となっては、理解できる、頭と心のギャップ。
当時は理解ができないまま、体さえケアすれば良いと思い込んでいました。

頭で考えることと心で感じることが違うと体調にも当たり前に変化が出る。
仕事や学校に行こうとすると具合悪くなる。
人に合わせてばかりで自分で決めないことで、どんどん体調を崩しました。









感じることと考えることのギャップを埋めるべく私は3つのチャレンジを自分に課しました。

結果的にこのチャレンジがカウンセラーとして生きていく原点になりました。