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2019.07.08 

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3行日記の習慣が効く!楽しいメンタルヘルス


こんにちは。
「正しい悩み方」に導くカウンセラーの桑原です♪









今日は、脱メンヘラのためのとりくみの4つめ。
毎日の習慣が健康を招く、「3行日記」についてです。

人間には、リラックスモードと緊張モードがあり、
その時々の状況で入れ替わりながら私たちは生きています。

お仕事をするときには、緊張モード。
帰宅して、眠る前にはリラックスモードなど
そのときの状況に応じてモードを選択できていると問題ありません。

しかし、眠りたいのにずっと緊張モードでリラックスモードに入れず、
寝付きが悪いと日中ずっとイライラしてしまいがちです。

緊張モードとリラックスモードがうまくコントロールできなくなると
自律神経が乱れ、自己肯定感も低くなり、心身の不調が目立ちやすくなります。

そこで、今日おすすめするのは眠る前の3行日記です!
ポイントは以下の通りです。








① その日の出来事を書く


【例】 朝から体調が悪くて、イライラした1日を過ごした。


② その日にうまくできたことや感動したことを書く


【例】 体調が悪くても、しっかり家事も仕事もできた!


③ 翌日の目標や関心事を書く


【例】 明日は、朝にラジオ体操をしてみようと思う。




3行日記で得られる効果には以下のようなものが考えられます。

①1日を振り返ることができる。
②“書く”ことで集中して、姿勢、呼吸、自律神経が整う
③嫌なことを書き出すことで、自分への課題が明確になる
④どんな1日でも、良いことがあったことを探すと自己肯定感が高まる
⑤1日の中で良かったことは、自信にもつながりやすい
⑥目標を書くことで、現在から未来へ思考がシフトしやすい
⑦たとえ嫌なことが多い日でも、気持ちをリセットしやすい
⑧過去・現在・未来を考えるため、思考のバランスがとれる
⑨リラックスモードに入って眠りやすくなる
⑩感情のお掃除が上手になる



なかなか毎日は難しい・・・
話すのは得意だけど、書くのは苦手・・・

という場合には、食後の団らんの時間に1日を家族全員で振り返ることも有効です。

家族の会話の時間も増え、お互いの良かった点を言い合うことで、ハッピーな気分をみんなでシェアできるのも大きなメリットです。

日記を書くことに意識が向くと、疲れやすいので、眠る前にふと振り返って書いてみよう!とお気に入りの筆記用具を用意して、新習慣にすることが重要です!

ぜひ試してみての感想をお聞かせいただけると嬉しいです!
今日までに脱・メンヘラのための取り組み四つをご紹介しました。
自分に無理なくできそうなことから1つずつ取り組んでみてください!!





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