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2018.11.21 

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運が良い人と悪い人の違い


  • こんばんは。


『正しい悩み方』に導くカウンセラーの桑原です。

 



あなたは、自分の人生を振り返ったときに運の良い方だと思いますか?悪い方だと思いますか?

 

私は自分の人生を振り返ると、『強運の持ち主』とさえ思えています。

 

死んでもおかしくない状況になったことも一度ではなく、何度かありました。

 

いのちの危機を感じる事もありましたが、今、生きてやりたかった『カウンセラー』という職業に就いている。

 

私を選んで、必要としてくれるクライエントさんが存在している。

 

そのクライエントさんの力になりたくて、さらに学ぶことができています。

 

愛する家族もいて、学び、働き、生きることに幸せを感じています。



考えてみると、面接で落ちたことはなく、働き始めてから仕事に困ることはありませんでした。

 

採用理由として、『他者を思う気持ちや愛情深さから、弊社で働いていただくイメージを強く感じました。』と言っていただいたいことも一度ではありませんでした。

 

 

このように、良縁に恵まれることに大きな運の強さを感じていますが、パナソニックを一代で築いた松下幸之助さんは、

 

 

『あなたは運が良いと思いますか?』



と面接で質問し、自分の運を悪いと答えた人はどんなに成績が良くても不採用にしたことで有名です。

 

運が悪い、と思っている人は自分はいつも何かしらの不満を持っていて、思い通りにいかないことへの怒りを持ちがちです。

 

不満や怒りで心が支配されてしまうため、周囲に集まる人も愚痴っぽく、怒りやすい人が集まり、こんな人生じゃなかったのに…。

 

運が悪いなぁ



と、感じてしまいがちです。

 

一方、運の良い人と思っている人は、できないことよりもできていることに注目をするため、いつも良縁に恵まれる傾向があるように感じます。

 

それは、人に役立つことや心を動かすようなことを発信しているため、周りの人が『もっとこの人とつながっていたいから応援しよう!』という気持ちを持ちやすくなります。

 

 

自分以外の人や社会全体の『幸せ』を考える貢献心があるため、周りの人が『あなたにお願いしたい』という気持ちを持つため、良縁に恵まれるのかもしれません。

 

 

お仕事を一緒にするなら、自分のことを運が悪い、と考えているより運が良い、と考えている人と働きたい。

 

そんなおもいから、松下幸之助さんが運を悪いと答えた人を不採用にしていたのかもしれません。

 

 

あなたの人生の運はどうですか?

ご意見お寄せいただけると嬉しいです!