自分に命がある今だからできることを

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2018.08.11 

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人が不安になる理由

こんにちは。

『正しく悩む』に導くカウンセラーの桑原です。

 

今日のテーマは、不安についてですが、不安はどんな時に起きますか?

・何かに取り組みたいけど、できるか不安。

・試験勉強や仕事で結果が出せるか、わからない。

・以前に、負けた相手との対戦でまた負けるのではないかと不安。

・以前の恋人と同じような人を好きになったけど、同じような形で別れるのではないか、と不安。etc



未来のことは、誰にも分らない。

できると思っていても、何が起きるかわからない…。

だからこそ、不安になるのかもしれませんね。

 

恥ずかしながらも、カウンセラーになる前の私は常にいろんなことが不安でビクビクしていました。

学生時代は、自信のなさからか、とても小さな字しか書けず、先生泣かせでした。

大学時代の提出するレポートも結果が返ってくるまで不安でした。

社会人になってから、上司や先輩に注意されると、また同じミスをしないかと不安で、また同じミスを繰り返していました。

 

「不安」は魔物で、当たり前にできていたものすら困難にしてしまいます。

持たなくても良い不安が心を支配しますが、なぜ、人は不安になるのでしょうか?







それは、不安のエサは不安だから…。

全く不安がなくなったらどうでしょうか?

私なら、さらに不安になってしまいそうです…。

 

不安があるからこそ、それをかき消すために努力をしたり、ストレスが和らぐのかもしれません。

ですが、不思議なことに人が不安になるのは、自分にできる可能性があることだけなのです。。。

 

例えば30代の私が、明日、女優としてデビューできるかどうか、まーったくの不安を感じません。

それは、自分にできないこととわかっているからです。

女優になれるか?に不安はないけど、老後には少しばかりの不安は感じています。

 

大丈夫かな?年金はもらえないよね?

とは思うということは、大丈夫!できるよ!と、自分自身からのメッセージでもあるので、きっと老後は大丈夫でしょう(笑)

 

不安の正体は、できること。

あなたが今、抱えている不安はどんなことですか?

もし、それがあなたにできることだから不安になるととらえたら、何か変化は起きますか?

 

ぜひ、どんなことが不安なのか、

考えてみてどんな気持ちになったのか、コメント寄せていただけると嬉しいです。

 

悩めるあなたに愛をこめて。。。